ケンタの留学体験リポート!


プロフィール<profile>

名前:五十嵐 健太(いがらし けんと)
1985年 5月生まれ。東京出身。
ロンドン在住。日本の高校を卒業後、親の猛反対を押し切って2年前、イギリス・ロンドンに渡英。毎日がサバイバルで、食事は常に野外でバーベQ。冬場はキツイです。パスポートの名前はイガラシ・ケントなんですが、みんなにケンタと間違えられるので、、、、。
Please call me Kenta !
皆さん!ケンタと呼んで下さい。

なんでやねん?冬でもTシャツ!スタイルも個人主義!

もともと寒がりである僕ですがイギリスでの冬は非常に寒いです。当たり前のことですが北へ行けば行くほど寒いですね。スコットランドの冬は極めて寒いと聞いたので行った事もありません。12月に入れば僕は手袋、マフラー、帽子は標準装備なのですが、街行く人々の格好は季節感を感じません。ポカポカした陽気でもコートを羽織って手袋をはめているご婦人もいれば、むちゃくちゃ寒い日にTシャツ1枚のお兄ちゃんお姉ちゃんもいます。街で写真を撮ったら一瞬どの季節なのかわからないかもしれませんね。先日もロンドンの中心Oxford Circusを歩いていた時です。Tシャツ1枚にマフラーを巻いた若者男性がいたのですが、体を縮こまらせて、
「F●cking Freezing!!(クソ寒いぜコノヤロウって感じですかね)」と叫んでいました。
なら着ろ、と思いました。留学をしているとそんなおもしろいこともあります。

ケンタのホット一息!コロンビアのちっちゃい兄ちゃん!

172cmと日本では平均的な身長の僕ですがこの国では非常に身長コンプレックスに陥ります。みんな高いです、デカイです。ごついです。男性はもちろんですが女性も大きいですね、なんかみんな強そうです。毎日地下鉄を利用するんですが夕方の5〜6時頃のラッシュに巻き込まれると電車中では埋もれてしまいます。だからちっちゃい兄ちゃんに会うと安心します。いやまぁ彼はイギリスではなくコロンビア人なんですけど。

おばあちゃんや母に感謝!生まれて初めてのロンドン自炊生活!

こちらに来て多く日本の留学生が苦労するであろう食事。やっぱり噂通り料理のおいしい国ではありませんでした。高いお金を出しても満足できないレストランはたくさんあります。でもトルコや中東のkebab(ケバブ:羊肉や鶏肉の料理)は安く、おいしいお店もあります。ケバブはあまり日本では耳にしませんがイギリスではそこらじゅうにケバブのお店があります。またフラット(日本ではアパート的な感覚でしょうか)で一人暮らしを始めると自炊もしなければなりませんよね。イギリスではパスタや食パンが安く、20ペンス(50円以下)から買えます。食パンなんかは日本のような6枚切り、8枚切りではなく「何人分やねん!」というくらいの量です。それで20ペンスは安いですよね。自分で自炊するようになり、毎日ご飯を作ってくれていたおばあちゃんや母の優しさが身に染みます。僕がよく作るのは友人のイタリア人に聞いたチーズとペスト(バジルソース)のパスタ。むちゃくちゃ簡単でほとんど毎朝これ食べてます。写真はこちらでは知らない人はいない程有名なスーパーTESCOで買ったモッツァレラチーズとペストの瓶詰めです。見た目はそれ程よくないかもしれませんがおいしいですよ。

サッカーの母国イギリスでインドアサッカー体験!

週末に友人と近所のスポーツセンターに行き、インドアサッカーをしてきました。さすが母国だけあってサッカーは大人気。公園に行けば子供からおっさんまで芝生の上でボールを蹴って駆け回っています。インドアサッカーは小さなコートで5対5でやるんですがとってもおもしろいですよ。僕が一緒にプレーする人たちはおっさんだらけなんですがメチャメチャ熱いです。触れたらヤケドします。恐い人たです。プレー中は常に小競り合い、なじりあい、喧嘩の嵐。体もでかく、僕なんかはすぐ吹き飛ばされます。またサッカー用語は日本と違い、今では慣れましたが始めた当初は全くわかりませんでした。
例えば、「On your shoulder!! (自分の裏を見ろの意)」とよく言われるんですが最初は肩ばっかり見てました。そして怒られてました。でもいいプレーをすると素直に褒められたり、喜んでくれますし、試合が終わるとめちゃめちゃ恐かったおっさん達が笑顔で握手を求めてきます。このギャップには驚きましたが、ここはイギリス人のすごくいいところだと思います。ただサッカーの次の日は体のどこかが毎回痛いです。。。




友人を招いて国際パーティー(サウジアラビア編)

僕のフラットでJapanese and Saudi Arabian Partyをしました。僕はサウジアラビア人はかなり好きですね。陽気でおもしろい人が多いです。一夫多妻制の国ですから男性は家事に関してはけっこう怠慢なのかと思っていましたが、うまいサウジアラビア料理を作ってくれ、うちの鍋が小さいとわかるとタクシーに飛び乗り鍋を買ってきてくれ(さすが金持ちの国)、洗い物や掃除もしっかりやってくれておいおいこいつらものすごい人間できてるなぁ。と感心してしまいました。この国に来て様々な国籍の人と出会い、新たな発見をすることも多々あります。これも一つのケースですね。







UK Study Abroad & Travel Support
S.E.S  INTERNATIONAL  LTD.
Sakae, Nissin, Aichi, Japan 〒470-0113
Tel: (+81) 0561-42-5786 / Fax: (+81) 051-42-5787
e-mail info@ses-london.com
URL: http://www.ses-london.com